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2016年1月29日 (金)

ショートストラップ

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たすき掛けできる長さのストラップを使っていると小さな鞄や上着のポケットにカメラをねじ込むようなときに邪魔だなと思うことが多く、よくよく考えてみたらカメラをたすき掛けや肩にかけるよりも手首に長いストラップを巻きつけて使うことが多かったりします。


ちょうど旅行に出る機会があり、荷物を減らして小さな鞄一つで出かけたいと思うタイミングと重なり、カッコ良いと言うだけで買った金具と半端に余った革を使って型紙無しの現物合わせでショートストラップを作ってみました。
割り切った使用なのでそんなに需要は無さそうだけど、試しに何本か作ってみようか。(自画自賛だけど気に入りました)


欲しい人、いるかな。。。

2016年1月27日 (水)

万年筆用のペンケース

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だいぶ調子がよくなったので作業途中の万年筆用ペンケースを仕上げました。
茶色は試作1号、手前のナチュラルは鬼子母神でオーダー頂いた品物です。


ペンケースの両端を駒合わせ縫いというちょっと面倒な縫い方で留めているのですが、縫い方をマスターして作り片が安定するにはもう少しかかりそうです。(理屈は理解できたから、あとは手が慣れるだけ)

2016年1月26日 (火)

2月の予定

このところの寒さに負けたのか少し熱っぽいです。 こんな日は作業は止めて早めに寝るのが一番・・・


2月の出展のお知らせです。


2月21日(日曜日)
手創り市(雑司が谷・鬼子母神にて9:00~16:00)
ブース番号123番


2月28日(日曜日)
&SCENE手創り市(千駄木・養源寺にて9:00~16:00)
ブース番号9番


今月は鞄を一つ二つ持ち込みたいと企んでいます。(希望)

2016年1月24日 (日)

商品撮影

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お仕事の裏側を公開(笑)
こんな感じでブツ撮りしてます。

2016年1月22日 (金)

在庫つくりと商品撮影

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ちょっと珍しい金具”ドイツホック”を使った長財布。
付属のショルダーベルトを使えばお財布ポーチとしても使えます。
シンプルな蛇腹状の造りなので薄手のスマホも一緒に仕舞うこともできて、ちょっとした散歩などに便利です。(カード収納枚数とトレードオフになりますが。。。)


商品撮影は毎回頭の痛いところで、もう少し上手く表現できない物かと迷っています。
今回は模造紙を背景に使ってみました。
すっきりして説明的な写真には向いているかな。。。写真を見栄えよく撮るよりも革小物作る方が楽チンです。
餅は餅屋と言っても外注出すほどじゃないから試行錯誤しながら自分なりの解を見つけていくしかないのだろうなと思う今日この頃です。
どんな物でも職業として成り立つ技術は簡単には身に付きません・・・


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2016年1月18日 (月)

手創り市(16/01)

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2016年一回目の出店も無事終わり、なにやらぼーっとしています。(寒かったですね)

陶器市会場の目の前と言うことで、これはラッキーおこぼれに・・・なんていう甘い考えを見透かされたかの様に人の流れは陶器市、そして餅へ(笑)
なんだか人の後頭部を見ていた時間が長かった一日だったような気がしてなりません(苦笑)

そんな修行のような時間が多かった一日でしたが、改めて振り返ってみるととても良い出会いに恵まれた一日だったんだと思います。
いくつもある革屋さんの中から選んで頂いた皆さん、ありがとうございました。
次回の予定は未定ですが、一先ずは仕掛品を仕上げつつ宿題の方も取りかかりたいと思います。

2016年1月16日 (土)

新しい素材でサンプル作り

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すっかり作りなれた感の出てきたトラッカーウォレット。
ざっくり使えるのが性に合うのか作る人としてだけでなく、ユーザーとしても気に入っています。
品物を作るときは丁寧に、慎重に作るのですが、実際使うとなるとざっくり、大雑把、適当に使ってしまうので、ポケットや仕切りが多い物よりもシンプルな物が好きなんだとようやく気づきました。(遅い、か)

今回の制作分は、おととい到着した革の雰囲気(作る際に気をつける点や加工性など)を把握しておきたくて自分用のお財布として作ってみました。
この革は吟スリ(表面を荒らす加工)をし、オイルワックス加工を施したもので、蝋の浮き出た感じがブライドルレザーの様な雰囲気ですが、そこまで硬くなく、しっとりとした手触りが独特な雰囲気の面白い素材です。
ただ、制作のときには今まで以上に傷や摩擦に気をつけないとそこが他の革以上に目立ってしまうので難しい素材と言えば難しい、そんな素材です。
使い込むうちに艶が増してきますが、使い始めの段階で全体をよく磨きこむことで深みのある艶を出すことも出来るので好みに合わせた味出しが楽しめそうです。

IDケース(ポケット追加型)

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先月の鬼子母神でリクエスト頂いたIDケースのポケット追加バージョンです。(どうにか間に合いました)
今ある在庫が終わったらこのタイプに移行しても良いかもしれないな。。。

2016年1月14日 (木)

新色

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定番アイテムとしてご好評いただいているこちらのお財布。
真鍮削りだしのドイツホックをアクセントにアンシンメトリーなデザインで制作しています。
蛇腹状の構造のため見た目よりも収納力があり、薄手のスマホも一緒に収納するだけの余裕があります。
お財布ポーチとしても使えるよう革紐のストラップとセットでご案内中です。
ちなみにこちらのカラーは新色になります。

2016年1月11日 (月)

トラッカーウォレット

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シンプルであること。
それが使いやすさと丈夫さにつながるとするなら、トラッカーウォレットの形が一番なんじゃないかなと思い始めています。
入れる物の厚みによってマチが広がる造りだから、空の状態の薄さからは思いも寄らないほどの収納力を持っています。(iphone6sが2台入る・・・など)
フラップ式の小銭ポケットもちょっと見るだけだと小銭がこぼれそうで心配になるかもしれませんが、実際にはこぼれだすような事もなく使い勝手のよい造りだったりします。

ロングタイプはジーンズのヒップポケットから1/3程はみ出るサイズ感ですが、お札を折らずに収納し、カードは2枚並べて仕舞うことが出来ます。
ショートタイプはポケットにジャストサイズで収まるサイズ感で、お札は折らないと収まらないのが不便と言えば不便ですが、コンパクトさから来る身軽さは魅力的です。

(ロングはオールブラックで迫力を、ショートタイプは白ステッチでカジュアルさを狙ってみました)

2016年1月 7日 (木)

目の保養?

今年最初の革と金具の仕入れで八広~蔵前~浅草橋といつものコースを回ってきました。
お世話になっている革の問屋さんでは、リリース前の新しい革や製品サンプルを幾つか見せて貰いました。

個性的な、それこそ一枚一枚表情の違う素材はそれを使うだけで”個性的”な、それこそ一点ものの品物を作ることが出来ます。
でも気をつけないと素材に使われてしまう危険もある、そんな難しい素材。
雰囲気のあるモノクロ写真をカラーにした途端につまらない写真になるような、そんな物作りにならないよう使いこなしたいと思いながら・・・ニヤニヤが止まらない。
癖のある素材は危険だ。(笑)

今月の出店は17日の鬼子母神だけですが、幾つか頂いている宿題もあり進行がタイト楽しいです。。。あれ?

2016年1月 3日 (日)

2016年、あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
例年になくのんびり過ごせた年末年始でしたが、年始の恒例行事になりつつあるお財布作りから2016年の制作がスタートしました。

こちらはコンパクトな二つ折り財布で出来るだけシンプルな構成でというリクエストでサンプル制作した物になります。
しっとりソフトなオイルレザーの外装としっかりと張りのあるヌメ革のコンビで制作しました。
小銭ポケット、カードポケットとも使い始めは固めですが直に馴染んでくるんじゃないかなと思います。
だいぶ割り切った仕様なので同じ物を量産とは行きませんが、ポケットの追加など考えたもので一つ形にして様子を見ようと思います。

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