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2012年12月29日 (土)

端切れの活用とキーカバー

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材料取りの都合で半端な革の切れ端が溜まってきます。
出来るだけ無駄の出ないよう型紙を当てカットしていくのですが、革の伸びる方向や傷、ちょっとした染みなどを避けるうちに結構な量の端切れが溜まってしまいました。

今回はそうした端切れを使ってキーカバーを試作してみました。
自分の持っている鍵を改めて見ると一つの形のキーカバーでは全てのものには対応できそうも無いことがわかりました。(鍵の形って普段意識していないですよね)
なので試作は2タイプ。

無機質な手触りから暖かみのある手触りへ、鍵を閉めるのが楽しみになったと言ったら大げさかな?

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