桜とヒヨドリ

Rimg4481_2職場まで自転車で35分。電車で行くときと実は大差ない通勤時間。
種類や環境にもよるのだろうけど、少し早めの満開の桜を見なが自転車に乗ることはとてもいい気分転換になる。
出勤前でも。(笑)

警戒心の強いヒヨドリも写真を撮っていても気にする様子も無く、満開の桜を味わうのに夢中。そんな春が今年もやってきました。

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オオイヌノフグリ

Rimg0655バイクのタイヤ交換と整備のためショップに車両を預けたあと、最寄の駅まで歩いていた途中でオオイヌノフグリの花に出会いました。
特に珍しい花ではないけど、まだ寒いこの時期に出会うと春が近づいたようで嬉しい。

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モミの木

Momi_20062009_2
定期的に観察を続けているモミの木があります。
2006年5月初めに芽生え、枯れることなく少しずつ大きくなっています。

写真右が芽生えの年(2006年)、左は3年後(2009年)
背景に見えるのがおそらく親樹、樹齢は80~100年位?の立派な木です。

同じ森に生えるイヌシデやコナラなどの広葉樹と違い、育つ速さが段違いに遅いモミは、春から秋にかけ高木層に日差しを遮られる厳しい環境に絶えながら力を蓄え、日差しを一身に浴びるチャンスを待っている。

今年も力を分けてもらうために、この木に会いに行こう。

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クヌギ

Imgp4336丸くて、もじゃもじゃの帽子がトレードマークのクヌギのドングリ。
里や里山の雑木林の風景を形作る大切な一要素。
細長いコナラのドングリよりも「どんぐりころころ」のフレーズがよく似合う。
今年も親木の下にはどんぐりころころ。。。

腹ばいになりカメラを構える。
時折、ボトッ、ボトッとドングリの落ちる音。
秋の森は途切れ途切れに、何かが落ちてくる音が響く静かな世界。
ボトッ、、、ボトッ、、、ボトッ

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コナラ

P1040461秋の訪れが今年は早いような雰囲気です。
この季節になると、まだ青いドングリが、それも葉のついた枝ごと落ちている姿を、森のあちこちで見ることができます。

枝の切り口はスパッと切られたような切り口、よく見るとドングリの帽子のところに何かが刺さったような痕。
これは小さな小さなハイイロチョッキリという虫が卵をドングリに産み、木の上から地上へと送り出した努力の跡。
言うなれば母の愛、というところかな。

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小さな虫のおなか側

Imgp4310久しぶりの更新です。
仕事の忙しさに流されたまま、すっかりフィールドが遠のいてしまう今日この頃、そろそろ軌道修正しないと。。と思っています。

部屋の窓をみると小指の先ほどの小さな虫がくっついています。多分カネタタキ。
普段、このアングルから虫を見ることがないこともあり、じっくりと観察。時折、足先を口で舐めるように掃除をする様子や透き通った足、裏側から見ているせいなのか、カメラを接近させても逃げる事なくじっとしていました。
虫にしてもこのアングルから覗かれる(襲われる)ことも無いだろうから視野に入っていないのかもしれない。

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ミンミンゼミの羽化

Imgp4096仕事中、自宅からメールが届きました。何かと思えば庭でセミが羽化しているとの内容。見たかったなぁ。。

仕事を切り上げ、自宅に戻る頃にはすっかり体の出来上がったミンミンゼミが体を休めていました。庭に潜む幼虫はこの一匹だけという訳はないだろうから、チャンスがあれば羽化の瞬間から記録してみたいと思います。

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カブトムシ

P1040003仕事帰りにコンビニに寄ると、店の入り口の脇でカブトムシが裏返しになったままじたばたしていた。
背中が丸いせいか、ユラユラ揺れるだけで、起き上がれそうな気配がしません。
そっと指を差し出すと6本の足でしっかりとしがみつき、まずは一安心という雰囲気です。

踏まれないよう、駐車場脇の草むらにカブトムシを移し、買い物に店の中へ向かいました。

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脱皮

Imgp4071前回の観察から2日後です。
今朝新聞を取りに外に出た際に様子を確認した時には、擬態うんち姿で葉の上にじっとしていましたが、どこと無く去年見たさなぎになる直前の姿のように思えました。

出かけるため、昼過ぎに様子をみると脱皮した直後のようです。
葉の上にある黒っぼいものは抜け殻。
家でごろごろしている間に脱皮を済ませたアゲハ・・・もう少し早く出かける気になっていたら、その瞬間を見る事が出来たかもしれませんでした。

残念。

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その後のアゲハ

Imgp406210日ぶりにアゲハの様子を見ると、10匹近くいた幼虫の姿がほとんどありません。
確認出来たのは2匹。
幼虫の大きさにかなり差があるので、最初の10匹のあとに産み付けられた卵が一つあるのでその子ではないかと思います。
大きな方(写真)の幼虫は体長2cm程、見事な鳥のうんちっぷり(擬態)です。

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