« 小さな虫のおなか側 | トップページ | クヌギ »

コナラ

P1040461秋の訪れが今年は早いような雰囲気です。
この季節になると、まだ青いドングリが、それも葉のついた枝ごと落ちている姿を、森のあちこちで見ることができます。

枝の切り口はスパッと切られたような切り口、よく見るとドングリの帽子のところに何かが刺さったような痕。
これは小さな小さなハイイロチョッキリという虫が卵をドングリに産み、木の上から地上へと送り出した努力の跡。
言うなれば母の愛、というところかな。

|

« 小さな虫のおなか側 | トップページ | クヌギ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。