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今年の新作クラフト

P1040478ある小学校の先生に依頼されて作ったネイチャークラフトの見本用の作品です。
一応、ハリネズミ、ネズミ、カタツムリ、トンボ、です。
材料はマテバシイ、シラカシの殻斗、ケヤキの小枝、ケヤキの樹皮、そしてツメタガイの殻。
木工ボンドと一部グルーガンを使い接着しています。

それはそうと学校から依頼書が届かないぞ。。。大丈夫かな

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クヌギ

Imgp4336丸くて、もじゃもじゃの帽子がトレードマークのクヌギのドングリ。
里や里山の雑木林の風景を形作る大切な一要素。
細長いコナラのドングリよりも「どんぐりころころ」のフレーズがよく似合う。
今年も親木の下にはどんぐりころころ。。。

腹ばいになりカメラを構える。
時折、ボトッ、ボトッとドングリの落ちる音。
秋の森は途切れ途切れに、何かが落ちてくる音が響く静かな世界。
ボトッ、、、ボトッ、、、ボトッ

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コナラ

P1040461秋の訪れが今年は早いような雰囲気です。
この季節になると、まだ青いドングリが、それも葉のついた枝ごと落ちている姿を、森のあちこちで見ることができます。

枝の切り口はスパッと切られたような切り口、よく見るとドングリの帽子のところに何かが刺さったような痕。
これは小さな小さなハイイロチョッキリという虫が卵をドングリに産み、木の上から地上へと送り出した努力の跡。
言うなれば母の愛、というところかな。

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小さな虫のおなか側

Imgp4310久しぶりの更新です。
仕事の忙しさに流されたまま、すっかりフィールドが遠のいてしまう今日この頃、そろそろ軌道修正しないと。。と思っています。

部屋の窓をみると小指の先ほどの小さな虫がくっついています。多分カネタタキ。
普段、このアングルから虫を見ることがないこともあり、じっくりと観察。時折、足先を口で舐めるように掃除をする様子や透き通った足、裏側から見ているせいなのか、カメラを接近させても逃げる事なくじっとしていました。
虫にしてもこのアングルから覗かれる(襲われる)ことも無いだろうから視野に入っていないのかもしれない。

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