カブトムシ

P1040003仕事帰りにコンビニに寄ると、店の入り口の脇でカブトムシが裏返しになったままじたばたしていた。
背中が丸いせいか、ユラユラ揺れるだけで、起き上がれそうな気配がしません。
そっと指を差し出すと6本の足でしっかりとしがみつき、まずは一安心という雰囲気です。

踏まれないよう、駐車場脇の草むらにカブトムシを移し、買い物に店の中へ向かいました。

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脱皮

Imgp4071前回の観察から2日後です。
今朝新聞を取りに外に出た際に様子を確認した時には、擬態うんち姿で葉の上にじっとしていましたが、どこと無く去年見たさなぎになる直前の姿のように思えました。

出かけるため、昼過ぎに様子をみると脱皮した直後のようです。
葉の上にある黒っぼいものは抜け殻。
家でごろごろしている間に脱皮を済ませたアゲハ・・・もう少し早く出かける気になっていたら、その瞬間を見る事が出来たかもしれませんでした。

残念。

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その後のアゲハ

Imgp406210日ぶりにアゲハの様子を見ると、10匹近くいた幼虫の姿がほとんどありません。
確認出来たのは2匹。
幼虫の大きさにかなり差があるので、最初の10匹のあとに産み付けられた卵が一つあるのでその子ではないかと思います。
大きな方(写真)の幼虫は体長2cm程、見事な鳥のうんちっぷり(擬態)です。

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孵化

Imgp38256月14日のお昼に産み付けられたアゲハの卵。
玄関先のサンショウの木ということもあり毎日様子を観察しています。
6月19日の朝、全ての卵から幼虫が孵化しました。

で、写真を撮っていたら仕事に遅刻しかけました。
危機一髪。

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都市の中の自然

P1020829先日、職場のある複合ビルの街路清掃に参加しました。
内容はといえば植え込みの草むしり。(むしるほど生えてないのだけど)

どこからか種が飛んでくるキク科の仲間や、他所から運んできた土に埋もれた種や根から色々な植物が芽を出し、ダンゴムシやカタツムリがうごめく小さな生態系が、街中のぱっとしない植え込みの中にありました。

街路樹のイチョウからこぼれ落ちた銀杏から、芽を出し、大きな一歩を踏み出したイチョウの稚樹もその中の一要素。どこまで育つか観察を続けてみようと思います。

これも草むしりの対象、、だったかな?

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Imgp3757雨の気配がする日曜の午後
部屋から自転車を庭に下ろすとき、ふとサンショウの木をみると、一匹のアゲハが腹の先を突き出すように葉の上でホバリングをしている

産卵に違いない

アゲハが去るのを待ち、マクロレンズに付け替えたカメラを手にサンショウの木へ
あったあった、直径1ミリ半ほどのクリーム色の小さな卵
その数、10個
この小さな卵から幼虫が生まれ、夏本番を迎える頃成虫へと姿を変えるはず


サンショウ、丸裸にされるだろうな
うむむ、どうするか

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