お隣の裏庭に柿の木が3本あります。 毎年、実った柿を収穫して食べると言うわけでもない様で、実が熟し始めるとあちらこちらから鳥たちが集まり、ギャーギャーと賑やかです。 今日はオナガの群れが柿の木を占領。
姿は美しくてもダミ声のオナガ君、朝方賑やかなのは君たちのせいなんだな? ・・・暖かい布団からなかなか抜け出せない日が続きます。
2008/11/28 身近な自然 | 固定リンク | コメント (0)
一つの役目を終え、静かに森の底に降り積もる落ち葉たち。 その上に主を失った小さな蜂の巣が一つ。 有機物から無機物へ分解される過程で、森の底に住む小さな生き物たちに食べられ、菌類を養い、森そのものの力となる。
夏に蓄えたエネルギーを芽生えの季節へバトンする。 秋はそういう季節なのかもしれない。
2008/11/27 身近な自然 | 固定リンク | コメント (0)
ウスタビガ。 「ガ」と聞くだけで拒否反応を示す人も多いけど、ふわふわ、もこもこしたこの姿はカワイイと思って。。。もらいたいなぁと思うのです。
かわいい、よね?
2008/11/26 身近な自然 | 固定リンク | コメント (0)
まずまず暖かい、そんな秋の終わりと冬の始まりの平日3連休の初日。 自転車に乗り、久しぶりのフィールド散策に出発。 夕べまでの雨の湿気と、腐りかけた落ち葉や草の匂いの交じり合う農道をゆっくりと進み、少しずつ、色んなものが解されていく。 結局、これが一番のリフレッシュ法かな。
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2008/11/26 身近な出来事 | 固定リンク | コメント (0)
今年も玄関先のエノキの黄葉が見ごろを迎えました。 数日前まで緑色が残っていたのですが、すっかり黄色に色づきました。 新聞受け前のコンクリ床の上一面に、ケヤキのオレンジとエノキの黄色い落ち葉が敷き詰められています。
そろそろ落ち葉掻きも始めないとなぁ。
2008/11/17 身近な自然 | 固定リンク | コメント (0)
午後から晴れたお休みの日。 バイク整備後の試運転を兼ね隣町の公園まで出かける。 誰もいない公園は小さな生き物たちの世界。 放置された谷津田を”整備”した公園は湿っぽい原っぱ。 造成で追い出された生き物もいれば、新しい環境に勢力を拡大する生き物もいる。
しっかり舗装された園路の真ん中でカマキリがじっとこっちを睨んでいる。 カメラを近づける間もなく逃げ出していくバッタと違い、身動ぎせずにいるのは獲物を追うハンターの余裕・・・?
2008/10/09 身近な自然 | 固定リンク | コメント (0)
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